クレジットカードの解約方法は?注意点もまとめて説明

ひよこ君

ひよこ君
カードの解約って面倒そうだな…

そんなことないよ。解約するのはとても簡単だよ

この記事ではクレジットカードの解約方法と解約するときの注意点をご紹介します。結論から言うとクレジットカードの解約はとても簡単なものです。

しかし、解約する際にいくつかのことを怠ると大変なことになるので、ぜひ目を通してください。

解約に必要な手続き

クレジットカードの解約は面倒なものと思われてるかもしれませんが、実はカードの解約はとてもシンプルで簡単です。

クレジットカードの裏面に書いてある電話番号に連絡し、「カードを解約したい」と伝えるだけで解約は完了です。

そう、ものすごく簡単なんです。音声のみの自動応答で解約できるカードもあります。そのくらいカードの解約は簡単なので安心してください。

解約自体は簡単です。しかし、解約する前に確認しなければならない注意点がいくつかあります。確認しておかないと損をしてしまうことになるので、ぜひ目を通しておいてください。

解約の際に確認するべき注意点

確認すべき注意点は全部で6つになります。

6つの注意点
1.貯まったポイントの使用

2.公共料金の支払いの変更

3.年会費は戻らない

4.ETCカード等も使えなくなる

5.リボ払い、キャッシング残高に気をつける

6.カード加入直後の解約には気をつける

この6つを怠ると、とても損してしまうことになるので必ず一度は目を通してもらいたいと思います。では、一つずつ紹介していきます。

貯まったポイントを使おう

クレジットカードのポイントは解約と同時に消えてしまうようになっています。ポイントを使い切らずに解約してしまうのはかなり損です。

解約する前にポイントは、ギフト券や商品券に交換するようにしましょう。

ポイント移行サービスも存在するので、利用してみるのも一つです!

実は、ポイントが消えないカードも存在します。楽天カードは、カードではなく会員IDの方にポイントが貯まるため、カードを解約してもポイントは消えません。しかし、ポイントの有効期限があるので1年以内に新たなポイントを獲得するようにしてください!

ETCカードも使えなくなります

親カードのクレジットカードを解約すれば付帯されたETCカードも使えなくなるので注意が必要です。解約する前に別のETCカードを用意するようにしてください。

iDやQUICPayなどのポストタイプの電子マネーも使えなくなるので注意が必要です。

  • 家族カード
  • ETCカード
  • iD、QUICPay

上記のものは使えなくなるので注意しましょう。

年会費は戻らない

カードには年会費がかかるカードがありますが、年会費を支払う期日は毎年決められています。

年会費は一度支払ってしまうと戻りません。もし、年会費の期限近いのであれば期限まで利用してしまえば損をすることはありません。

あらかじめ、年会費を支払う期限前に解約すると決めるか、支払ってしまったら次の期限まで解約を先延ばしするのがいいと思います。

支払いの変更

解約しようとしているクレジットカードで、支払いをしていたサービスの支払いは変更していますでしょうか?

  • 電気、ガス、水道などの公共料金
  • スマホなどの支払い
  • Webサービスの月額料金
  • その他定期的な支払い

支払いを変更せずにカードを解約してしまうと大変です。自分だけでなく相手にも迷惑をかけてしまうので必ず解約する前に確認し、支払いを変更するようにしましょう。

リボ払い、キャッシング残高には要注意

クレジットカードを解約すると、リボ払いやキャッシング残高を一括請求されます。もし、手元にお金がないときに解約してしまうと大変です。

  • リボ払い
  • 分割払い
  • ボーナス払い
  • キャッシング

上記のものにまだ返済できていないものがあれば、解約は先送りにするしかありません。リボ払いにしても過度な使い過ぎは控えるようにしましょう。

カード加入直後の解約は控える

カード加入直後の解約は控えるようにしましょう。なぜかというと、カードには入会特典のついているカードがありますが、加入直後に解約してしまうと入会特典狙いと思われて、信用を失ってしまうケースあるからです。

というのも、カードを発行するには多額のお金がかかるものなので、最低でも1年ほどはカードを利用するようにしましょう。

初年度のみ年会費無料カードの場合はキャンペーンなので、初年度中に解約しても問題ありません!

もし年会費を払いたくなければ解約してしまいましょう。カードが気に入ればそのまま使うようにすればいいと思います。

不要なカードは解約した方がいい

財布の中に、作ったはいいものの、もう使わなくなってしまったカードなどはありませんか?使わなくなってしまったカードは解約した方がいいです。

年会費がかからないカードであれば、不要なものでもそのまま残しておいても問題はありませんが、多少のデメリットがあります。

そのデメリットを今から説明します。

不正利用のリスク

利用していないクレジットカードは利用明細の確認などをしないので、不正利用に気づけない恐れがあります。使わないカードの利用明細なんて見ませんよね。

クレジットカードの盗難保険が効くのは60日以内です。利用明細を確認していないと、こんな期限は簡単に過ぎてしまいます。気づかないと悪用され続けるのでとても危険です。

不要になったクレジットカードは、解約してしまうようにしましょう。

審査に通りにくくなる

もう一つ審査に通りにくくなるというリスクがあります。

カード会社には与信枠というものがあります。与信枠はカード会社により様々ですが、カードを持ちすぎると与信枠が埋まってしまい審査を通れないなんてことになります。

新しいカードを発行する必要がない人にとっては大した問題ではありません。もし、新しいカードを発行しようと考えている人は、不要になったカードは解約しておいた方がいいでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。クレジットカードの解約はとても簡単ですが、注意点はいくつかあり、どれも重要なことなので解約する際は気をつけてくださいね。

6つの注意点

1.貯まったポイントの使用

2.公共料金の支払いの変更

3.年会費は戻らない

4.ETCカード等も使えなくなる

5.リボ払い、キャッシング残高に気をつける

6.カード加入直後の解約には気をつける

そして、不要なカードは解約することも覚えておいていただければと思います。

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